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 週明け21日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が7営業日連続で値上がりした。終値は前週末より21・57ドル(0・12%)高い1万7623・87ドル。米原油の先物相場が値上がりしたことを受け、投資家の心理が改善した。

 ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前週末より13・22ポイント(0・28%)高い4808・87で取引を終えた。(ニューヨーク=畑中徹)

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