全日本空輸によると、午前8時20分ごろ、同社のシステムに不具合が発生し、全国の国内線で搭乗手続きが行えなくなった。この影響で、欠航や遅延する便が相次いでいる。

 同社の予約、販売、搭乗手続きを担うシステムが不具合を起こした。運航の安全に影響はないという。

 同社では、2月24日午後にも、東京・羽田空港など全国の48空港で搭乗手続きのシステムに不具合が起き、約30分後に復旧した。カウンターや自動チェックイン機での手続きができなくなり、一部の便が遅れた。