原子力規制委員会は23日、四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の詳しい設計を記した工事計画を認可した。再稼働の前提となる三つの許認可のうちの二つ目で、審査は最終段階に入る。四電は近く、工事計画に基づいた現地での設備検査の手続きを申請する方針。

 佐伯勇人社長は、16日にあった規制委員長らとの会合後、「今夏の再稼働を目指す」と述べている。

 工事計画の認可は、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)、関西電力高浜原発3、4号機(福井県)に続き3例目。

 規制委は昨年7月、伊方3号機…

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