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 大阪管区気象台は23日、大阪市で桜(ソメイヨシノ)の開花を観測した、と発表した。職員が午前10時ごろ、同市中央区にある大阪城公園西の丸庭園の標本木で5輪の開花を確認。平年より5日早く、昨年よりも3日早い。気象台によると、年明けから暖かい日が続いた影響とみられる。

 近畿地方は今後、曇りがちで気温は低めだが、桜は1週間~10日でおおむね満開になる見通しだ。