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 法政大学の中国人教授、趙宏偉氏が中国・北京に向かった後、連絡がつかなくなっていた問題で、趙氏が23日、中国当局による拘束を解かれ、中国の親類宅に戻ったことが分かった。

 複数の関係者が明らかにした。趙氏は遼寧省瀋陽市で当局に拘束されていた模様だ。趙氏は研究目的の北京出張で2月27日に中国に向かったが、帰国予定日の今月1日になっても戻らず、連絡が途絶えていた。同大広報課も、23日午後、本人から日本の家族に連絡があったことを明らかにした。(北京)

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