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 自民党は24日、夏の参院選で公認候補を擁立する神奈川や兵庫など5選挙区で、公明党の公認候補に推薦を出すと正式決定した。自民内には支持層を侵食されるとの懸念も根強いが、1人区などで公明の支援を得るため、連携強化を優先した。取りざたされる「衆参同日選」に向けた環境整備との見方もある。

 自民は24日、公明が要請していた埼玉、兵庫、福岡(いずれも改選数3)と、神奈川、愛知(同4)の5選挙区で公明候補に推薦を決定。公明は同時に、1人区の28選挙区などで自民公認の32人に推薦を出した。

 自民の茂木敏充選対委員長は24日、北海道恵庭市で相互協力の意義をこう強調した。「(複数区の)5選挙区で公明に推薦を出すのは初めて。夏の参院選を自公で勝利し、安定政権のもとで日本を前に進めたい」

 自公の参院選での協力は、公明…

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