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 来月10日に65歳の定年を迎える千賀ノ浦理事(元関脇舛田山)が24日、大阪市内で記者会見し、2014年に決まった再雇用制度を利用し、70歳まで日本相撲協会に残る希望を明らかにした。申請が認められれば、楯山親方(元関脇玉ノ富士)に次いで2人目となる。

 再雇用された親方は部屋の経営は出来ないため、元幕内で現在序二段の舛ノ山らが所属する千賀ノ浦部屋は別の親方に引き継ぐ形になるが、現在は未定という。「まだ元気だし、少しでも協会のお役に立ちたい。自分が連れてきた弟子たちの成長も見ていきたい」と話した。

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