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 超高齢化社会を迎え、2025年には700万人が認知症になるともいわれています。そんな中、認知症の初期症状や対応に注目が集まっています。早期治療の実体験ルポを書いた週刊朝日編集委員の山本朋史さんにその体験を聞き、課題について考えます。また、山本さんの主治医でメモリークリニックお茶の水院長の朝田隆さんが、認知症との正しい向き合い方をテーマに講演します。山本さんが実践しているトレーニングの一部も会場で実際に体験します。

 講演会は26日午後1時から、東京都中央区の浜離宮朝日ホール・小ホールで。参加費千円。申し込みは、朝日新聞厚生文化事業団「認知症」係(電話03・5540・7446。メールは、ninchi-t@asahi-welfare.or.jp)。当日の参加もできます。