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 日本野球機構(NPB)は24日、試合時間短縮を目的としたコミッショナー表彰として「スピードアップ賞(仮)」の新設を発表した。セ・パ両リーグから、シーズンの平均試合時間が短い球団を各1球団、平均投球間隔(無走者時)が短い投手、相手投手の平均投球間隔(無走者時)が短い打者も、各1人ずつ選ぶ。投手は先発で120投球回以上、救援で50投球回以上。打者は規定打席以上が各賞の条件。投球間隔を計測し、数値化して順位を決めるという。

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