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 今秋で運転開始から39年になる四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)1号機の廃炉が決まった。四電の佐伯勇人社長が25日午前、同県の中村時広(ときひろ)知事に伝えた。原発による経済効果と安全性。地元では、不安と歓迎の声が交錯した。

 佐伯社長と中村知事は午前10時から愛媛県庁で会談した。佐伯社長は1号機を廃炉にする理由について、電力の供給力確保▽新規制基準への適合性▽運転期間――の3点を検討した結果だと説明。3号機の再稼働をめざす中、1号機を廃炉にしても安定供給していけるとした。新規制基準については、「(基準を満たすための)工事に時間がかかる」と述べた。

 これに対し、中村知事は「原則…

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