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 サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選は24日、各地であり、日本の最終予選進出が決まった。8組に分かれて争っている2次予選では、各組1位の8チームと各組2位のうち成績の良かった4チームが最終予選に進むが、24日にアフガニスタンを下してE組首位をキープした日本は、29日のシリア戦(埼玉スタジアム)に敗れて同組2位になったとしても、各組2位8チームのうち上位4チームに入ることが確実となった。

 9月に始まる最終予選は、12チームが2組に分かれ、ホーム・アンド・アウェーで争い、各組2位までの計4チームがW杯出場権を獲得する。各組3位同士の勝者は、大陸間プレーオフに回る。

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