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 中日本高速道路は25日、ゴールデンウィーク期間中(4月28日~5月8日)の渋滞予測を発表した。2月に開通した新東名の愛知区間では渋滞(10キロ以上)はゼロで、並行する東名も最長で10キロと予測している。

 東名の豊田ジャンクション(JCT)―三ケ日JCT間の期間中の渋滞は12回と予測。昨年より4回少なくなる。昨年は長さが30キロを超えることもあった。

 渋滞のピークは、東京から名古屋方面への下りが5月3日、上りが同3、4日。中央道は愛知、岐阜両県で同3~5日に30キロの渋滞が発生し、名神でも愛知県内で最大20キロの渋滞になる。

 また、新東名開通1カ月(2月14日~3月12日)で、東名の並行する区間では交通集中による渋滞はゼロだったと発表した。前年同期は、主に夕方から夜間に24回起きた。標識の撤去工事に伴う渋滞は10回あったという。