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 携帯電話大手3社が売り出す米アップルの新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)SE」の価格が25日、出そろった。3社とも売れ筋モデルで実質約1万円と、アップル直営店で買うより5万円近く安い。総務省は携帯各社に対し、通信料金を値下げするために、端末代の過度な値引きをやめるよう求めてきたが、大幅値引きが続くことになった。

 NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの3社ともすでに予約を受け付けており、31日に発売する。24日夜に最初に価格を示したのはauだ。容量16ギガバイトのモデルで、2年契約を条件に毎月の通信料金から計約4万6千円を割り引き、「実質1万800円(税込み)」にすると発表。25日午前にソフトバンクが同じ額で追随した。

 ドコモは25日夜、両社より安い「実質1万368円(同)」とする価格を発表した。ただ、大容量の64ギガモデルは、ドコモがほか2社より数千円高く、実質1万9440円だ。

 さらに3社は、「ガラケー」と…

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