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 かつて「村上ファンド」代表として知られた投資家の村上世彰氏(56)による相場操縦疑惑で、村上氏の依頼を受けた第三者委員会(委員長=宗像紀夫・元東京地検特捜部長)が25日、「相場操縦罪には当たらない」と結論づける調査・検証報告書をまとめた。

 村上氏は2014年6~7月、アパレル大手「TSIホールディングス」(東証1部上場)の株を証券会社などから借りて大量に売却。株価を意図的に下げた金融商品取引法違反(相場操縦)の疑いがあるとして、昨年11月に証券取引等監視委員会の強制調査を受けた。

 村上氏は「空売り」という手法でTSI株を売却していた。「空売り」は証券会社から株を借りて市場で高値で売り、安値で買い戻して差額を利益とする手法で違法ではないが、利益のために意図的に株価を下げれば相場操縦罪にあたる。

 報告書によると、村上氏は大量…

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