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■智弁学園―滋賀学園

 智弁学園の村上は2試合で計16安打を許しながらも1失点と粘り強さが持ち味。滋賀学園打線は2試合で計18得点しており、後藤、馬越を中心に活発だ。村上がその勢いを抑えられるかが鍵になりそうだ。

■龍谷大平安―明石商

 龍谷大平安の左腕市岡は2試合で1失点、明石商の右腕吉高は2試合で2失点。ともに好調な両エースの投げ合いが予想される。打線が少ない好機を生かし、援護出来るか。先取点で流れをつかみたい。

■木更津総合―秀岳館

 強打の秀岳館に木更津総合の好左腕早川が挑む。早川は大阪桐蔭を1点に抑え、2試合連続完投で計3失点と安定。秀岳館は2試合で3本塁打を含む28安打を放っただけでなく、5三振としぶとさもある。

■高松商―海星

 高松商は安西、美濃らを軸に機動力を絡めて一気に攻める。連投が予想される浦が試合を作れば優位か。1、2回戦を1点差で制した海星は左腕春田がひじに不安がある。土谷ら他投手の踏ん張りが鍵だ。

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