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 埼玉県朝霞市の自宅前から行方不明になり、約2年ぶりに東京都中野区で保護された女子中学生(15)が「中野には先月引っ越してきた。引っ越す前は外から施錠されれば中から開けられなかったが、中野の家は(施錠されず)外に出られた」などと話していることが捜査関係者への取材でわかった。県警は、寺内樺風(かぶ)容疑者(23)が女子生徒を監禁するため、転居前は特別な錠を設置していた可能性があるとみている。

 捜査関係者によると、静岡県内で身柄を確保された中野区東中野3丁目の寺内容疑者と女子生徒は、2月まで千葉市内のアパートにいた。女子生徒は埼玉県警に「千葉の家では中からは開けられない部屋にいて、常に監視されていた」などと話し、外出する機会が少なかったと説明しているという。

 寺内容疑者らは2月に、中野区のアパートに転居。ここの扉は、中から開けられない仕組みではなかったという。女子生徒は27日午前に寺内容疑者が「秋葉原に買い物に行く」と外出した後、アパートから逃げ出し、JR東中野駅の公衆電話から110番通報して保護された。

 また、女子生徒は行方不明とな…

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