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(28日、選抜高校野球 高松商17―8海星)

 海星の追い上げムードが高まったのは六回だった。1死二塁で5番永石。3ボールとなったところで、「次は真っすぐがくる。フルスイングで振り抜く」。4球目、高めのボール球を強振すると、打球はバックスクリーンに届き、3点差に詰め寄った。

 しかし、直後の七回以降は高松商の猛打にさらされる。七回に田川、山口の連続適時打などで3点を挙げる粘りを見せたが、その後は圧倒された。主将の小畑は「乱打戦は予測していたけど、相手打線のつながりは予想以上だった」と力を認めざるを得なかった。

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