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■山下芳生・共産党書記局長

 (米大統領選の共和党指名候補のドナルド・トランプ氏が、在日米軍の駐留経費の負担増額を日本に要求し、応じなければ在日米軍を撤退させる意向を示したことについて)まずトランプ氏に様々な問題点があるということを指摘した上でいうと、共産党は在日米軍の駐留経費の我が国負担を縮小し、在日米軍基地の解消ということを展望している。その点ではトランプ氏の言っている方向と意図は違うが、一致する点がないわけじゃない。しかし、一番危険なのは米側からの圧力に屈し、日本政府が思いやり予算の負担を増強する方向で行くことだ。そうなれば日本国民の支持は得られないだろう。(記者会見で)

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