2月の家計調査(速報)によると、2人以上の世帯が使ったお金は、うるう年で前年より1日多かった日数を調整し、物価変動の影響をのぞいた実質でみて、前年2月より1・5%減った。総務省が29日発表した。

 事実上、6カ月連続で消費が減っていた。総務省は消費の基調判断を「弱い動き」で据え置いた。

 支出の内訳をみると、暖冬の影響が目立つ。ガス代や電気代などの光熱・水道は3・5%減り、セーターなどが売れず洋服・靴は8・9%減少。エアコンなどが低調で家具・家事用品も8・9%減った。

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