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 エジプト北部アレクサンドリア発カイロ行きのエジプト航空181便(エアバス320型機)が29日、乗客の男にハイジャックされ、キプロス南部のラルナカ空港に着陸した。エジプト民間航空省によると、間もなく乗客55人の大半が解放され、男を除く乗客3人と乗員4人が機内で人質となった。日本時間の同日夜、男は投降した。

 エジプト当局は乗客、乗員は全員無事と発表した。在エジプト日本大使館によると、乗客に日本人はいなかった。現場からのテレビ中継は、日本時間午後8時半過ぎ、同機から3人がタラップを降り、1人がコックピットの窓から出る様子を映した。

 キプロスのアナスタシアディス大統領は、この事件はテロとは関係ないとの見解を示した。エジプト国営中東通信は男はエジプト人のセイフディン・ムスタファ容疑者と伝えた。エジプトの別のメディアによると、詐欺や窃盗の罪に問われた前歴があるという。

 捜査当局は今後、動機を調べる…

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