[PR]

 福岡管区気象台は30日午前、福岡市で桜(ソメイヨシノ)が満開を迎えたと発表した。同日午前9時の観測で、気象台構内の標本木の花が8割以上咲いていたという。満開は平年より2日早く、昨年より1日遅い。

 開花は平年と比べて4日早かったが、寒の戻りがあり、やや遅いペースでの満開となった。九州北部の天気は31日の夕方から夜にかけて雨が降る見通しだが、4月1、2日は持ち直して晴れや曇りの「お花見日和」になりそうだ。3、4日は一時雨の予報。