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 30日午前10時50分ごろ、名古屋市昭和区広見町1丁目の集合住宅で、「エレベーターに人が挟まれた」と119番通報があった。挟まれたのはこのエレベーターを点検していた20代の男性作業員とみられ、救急搬送されたが心肺停止状態だという。

 名古屋市消防局や県警昭和署によると、男性はエレベーターのかごと、壁面か床面との間に挟まれたとみられる。男性は同僚と3人でこのエレベーターの点検作業をしていたという。同署が事故の詳しい状況を調べている。