[PR]

 2日に最終回を迎えたNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の放送期間中の平均視聴率は関東地区で23・5%だった。2002年の「さくら」の23・3%を超え、連続テレビ小説としては今世紀最高の視聴率を記録した。関西地区は21・4%、名古屋地区は22・3%、北部九州地区は16・1%だった。ビデオリサーチが4日、発表した。

 前作の「まれ」は19・4%、昨年の「マッサン」は21・1%だった。また、最終回は関東地区で27・0%、関西地区で23・4%、名古屋地区で23・3%、北部九州地区で19・4%だった。