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 熊本県を震源とする最大震度7の地震が起きたのを受けて、島根県は15日、県庁で防災や消防、警察などの関係課長会議を開いた。県警は警察官28人を現地に派遣。民間のボランティアグループも本格的な支援に向けて動き出している。

 会議の冒頭、岸川慎一・県防災部長が犠牲者が出たことに対し「謹んで哀悼の意を表します」と述べた。

 松江地方気象台によると、県内でも出雲、浜田、益田、大田、吉賀の4市1町で震度2が観測された。消防は各消防本部の15隊63人が出動できるよう待機していたが、すでに解除。県原子力安全対策課は、島根原発について中国電力から「異常はなかった」という連絡があったと報告した。

 また現在、熊本方面に修学旅行…

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