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 2月に経営不振で閉店した「西武春日部店」(春日部市)の跡地に20日、大塚家具創業者の大塚勝久氏が大型の家具店を出店することが発表された。県東部唯一の百貨店が消えて市街地の空洞化が懸念されていただけに、市や地元経済界には安堵(あんど)の声が広がった。

 新店は大塚氏が昨年7月に設立した「匠(たくみ)大塚」(東京都中央区)が運営し、家具や寝具などを販売する。百貨店が入っていた建物と土地をセブン&アイ・ホールディングス(HD)からすべて買い取り、今夏のオープンを目指すという。

 発表を受け、旧店舗正面にはさっそく、「匠大塚 2016夏グランドオープン」の懸垂幕が掲げられた。春日部市は大塚氏の出身地でもある。20日に都内であった記者会見で、大塚氏は「私の原点とも言える春日部の活性化をお手伝いし、地域への貢献につながれば幸いです」と語った。

 百貨店は前身の「ロビンソン百…

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