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 海上の森(愛知県瀬戸市)の隣の林が伐採され太陽光発電施設が造られた問題で、瀬戸市が昨年8月に違法開発を確認しながら放置し、「今年2月の市民の指摘で気づいた」という虚偽の説明を対外的に続けていた。伊藤保徳市長は「謝罪と訂正の表明を失念した。大変な過失で市長の大きな責任だ」と陳謝した。

 市によると、昨年8月に担当の都市計画課の職員が近くを通った際に施設に気づいた。同課は、設置したフジ建設(名古屋市)が森林法上の開発許可を得ていないと確認したが放置。今年2月10日に元市議から施設の存在を指摘された。

 元市議によると、対応した同課職員は驚いた反応をし、施設を確認済みとは説明しなかった。同課は、報道各社の取材にも「市民に指摘され初めて開発に気づいた」と説明。昨年8月に知っていたことを今月中旬に報道されるまで、虚偽の説明を続けた。

 同課の加藤孝介課長は今年2月…

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