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 諏訪地域の6市町村と県などでつくる「諏訪東京理科大学公立化等検討協議会」は28日、諏訪市役所で第3回の会議を開き、諏訪東京理科大を公立化して存続させることを決めた。

 学校法人・東京理科大(東京)が昨年9月、茅野市など6市町村に公立大学法人化を要請。検討協は、大学の存続の可否を含めて協議を続けてきた。設置主の運営形態などについては今後の協議で決める。会長の柳平千代一・茅野市長は「目指すのは魅力ある大学。公立化はその第1のステップ」と話した。