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 岩と岩に挟まれた「落ちそうで落ちない石」として知られ、地震で行方が分からなくなっていた熊本県南阿蘇村の「免(めん)の石」が、近くに落ちているのが見つかった。原形をとどめ、登山道脇の斜面に引っかかっていたという。

 「免の石」は縦3メートル、横2メートル、重さ5トンの円錐(えんすい)形の巨石。阿蘇の南外輪山(みなみがいりんざん)にある高さ約40メートルの崖にできた割れ目に、宙に浮いたような姿で挟まっていた。

 落ちそうで落ちない姿にあやかろうと、受験生らが訪れる「パワースポット」として人気を集めていた。しかし、村職員の今村浩征(こうせい)さん(54)が「本震」翌日の17日に確認したところ、落ちてなくなっていた。

 余震の恐れがあるため、しばら…

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