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 幕末の志士、武市半平太が主人公で、テレビドラマ化された漫画「サムライせんせい」の作者、黒江(くろえ)S介(えすすけ)さんが大阪から高知に移住した。作品を描きながら県内の幕末関連の史跡を巡る日々。「生の情報を吸収し、半平太の人間くささを描きたい」と意気込む。

 サムライせんせいは土佐藩に捕らえられた半平太が突然現代の日本にタイムスリップする物語。塾経営者の家に居候して子どもたちの指導を手伝いつつ、教え子を誘拐犯から救い出すなどの大立ち回りを演じる。

 半平太を主人公にしたのは、きまじめな性格で、現代社会に戸惑うさまをコミカルに描けると考えたためだ。半平太率いる土佐勤王党は対立勢力を暗殺していたため、暗いイメージもつきまとうが、「愛妻家で誠実な人柄でもあった。漫画で少しでも印象を変えられたら」と話す。

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