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 8日のプロ野球阪神―ヤクルト戦(甲子園)の六回途中、左翼付近に異物が落ちているのが見つかり、取り除く間、試合の進行が一時、とまった。

 阪神甲子園球場によると異物は魚の死骸で、鳥が落としていったものと見られるという。ほうきとちりとりを持ったグラウンドキーパーが回収した。

 六回2死、阪神の攻撃中で打席にはゴメスが立っていた。左翼を守っていたヤクルトのバレンティンらによると、上から落ちてきて異臭が激しかったという。

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