世界の高校生が科学技術の研究成果を競うインテル国際学生科学技術フェア(ISEF)の表彰式が13日、米アリゾナ州フェニックスであり、千葉市立千葉高3年の市毛貴大さんが機械工学部門の最優秀賞に選ばれた。日本人の部門最優秀賞の受賞は3年ぶり2人目。ほかに3人が入賞した。

 部門最優秀賞から選ばれる「インテル財団文化・科学中国訪問賞」も日本人で初の受賞となった。市毛さんは昨年の同部門でも4等に入賞しており、連続受賞も日本人初となった。

 発表したテーマはプリンターなどに使われるステッピングモーターの省電力化について。「昨年より進化させているが、受賞の自信はなかった。モーターの省電力化をシンプルにできたのがよかったと思う」と語った。

 2等には3人が選ばれた。米子…

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