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 サウナの効果を高める技術などを、入浴施設の従業員らが競い合う「熱波甲子園2016」(日本サウナ熱波協会主催)がこのほど横浜市で開かれ、上野原市秋山の秋山温泉の女性チームが2年連続の女王に輝いた。秋山温泉の男女混合チームも、パフォーマンス部門で1位の得点を挙げた。

 大会は今年7回目。5チームが参加した女性の部は昨年から始まった。秋山温泉は、初代女王を獲得した河内奈美さん、佐藤茜さん、梶原美樹さんの20~40代トリオが今回も出場し、「夏祭り」をテーマに和太鼓を取り入れたパフォーマンスを披露した。河内さんは「連覇のプレッシャーもあり、優勝が決まった時には正直うれしくて、3人で号泣しました」と喜んだ。渡辺純一支配人(49)によると、7回の大会で連覇したチームは初めてという。

 16チームが参加した男女混合の部には、渡辺支配人と組んで澤井由里さんと内藤優さんの20~30代の男女2人も出場。ブラックライトを使ってタオルを闇に白く光らせ、「オーロラ」をテーマに様々な模様を描く3分の演技を披露した。

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