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 ゴジラ、武蔵小杉に現る――。「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明さんが脚本・総監督、「進撃の巨人」の樋口真嗣さんが監督・特技監督を務めた映画「シン・ゴジラ」。今夏の封切りを前に公開された予告編には、川崎市中原区の高層ビル群に出没したゴジラが映し出されている。

 市によると、製作者側から市内でのロケへの協力依頼があったのは約1年前。昨年夏から秋にかけて、武蔵小杉周辺で実景が撮影されたという。製作・配給の東宝の話では、今作のゴジラは2014年のハリウッド版を上回り、体長118・5メートルと史上最大。武蔵小杉周辺では近年、高さ百数十メートルの高層ビルの建設が相次いでおり、予告編の戦闘シーンも迫力満点だ。

 「武蔵小杉で戦いが繰り広げられるが、戦いの中身までは明かせません」と東宝。ゴジラの上陸地点や、どんなルートで武蔵小杉に現れるのか、ほかのロケ地についても非公表という。

 映像作品のロケ支援に力を入れ…

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