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 生命保険大手12社の2016年3月期決算が26日、出そろった。売上高にあたる保険料等収入は、5社が減収。低金利で、予定した運用利回りを出すのが難しくなり、一部商品の販売を抑えたことが響いた。本業のもうけにあたる基礎利益は、低金利や株価の下落で、将来の保険金支払いに備える資金の積み増しを迫られた生保が多く、9社が減益だった。

 最も保険料等収入が多かった日本生命は、前年より16・6%増えて6兆2620億円。低金利のなか、昨年7月に売り出した利回りの高い外貨建て保険の販売が好調だった。大口の団体保険の受託や昨年末に子会社化した三井生命の収益も上積みされ、前年、第一生命に奪われて戦後初めて滑り落ちた首位の座に返り咲いた。

 第一生命は、前年好調だった外…

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