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 「科学の五輪」といわれるインテル国際学生科学技術フェア(ISEF)のエネルギー・化学部門で2等になった米子高専(米子市彦名町)の学生2人が27日、県庁を訪れ、平井伸治知事に受賞を報告した。

 2人は4年の前田千澄(ちずみ)さん(18)と3年の山村萌衣(めい)さん(17)。今回のISEFは今月初中旬に米アリゾナ州であり、77の国と地域から1760人の高校生らが参加したという。

 この日、2人は「天然に存在する薄膜を発電装置の材料として活用する研究」と題して発表したこと、研究内容は卵やタマネギの薄膜を使って燃料電池をつくったことなどを平井知事に説明。知事は「斬新なアイデアに世界中の人が驚いたことと思います」などと答えた。

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