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 川崎市の福田紀彦市長が、在日コリアンの排斥を訴えるヘイトスピーチデモを繰り返している団体側に、市が管理する公園での集会を許可しない方針を固めたことが関係者への取材でわかった。団体は6月5日に市内でデモを予告しており、公園でヘイトスピーチをさせない狙いだ。

 ヘイトスピーチ解消に向けた取り組みを国や地方自治体に求める法律が今月24日に成立しており、その趣旨を踏まえての判断とみられる。市議会も、市側に許可しないよう要望する。

 川崎には多くの在日コリアンが暮らしており、「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」によると、2013年以降少なくとも12回のヘイトスピーチが市内であった。ネットワークは25日に出した声明で、「ヘイトデモを行わせないためのあらゆる措置」を市に求めていた。

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