[PR]

 熊本地震で発生したがれきを、熊本県荒尾市の木質バイオマス発電所が受け入れる。1日の処理量は50トンで、全体の発生量100万~130万トン(推計)に比べれば少ないが、災害がれきを電気に変えて有効活用を図る。

 受け入れを決めたのは、民間3社が出資した木質バイオマス発電事業会社「有明グリーンエネルギー」。今年4月から試験運転を始めており、主に県内の製材所から出る端材や、間伐された木などを燃やし、毎日1万2千世帯分を発電して電力卸会社へ売っている。

 熊本県によると、地震による家屋被害は約11万棟(27日現在)。被災した13カ所のごみ処理施設のうち4施設は復旧していない。県は2年以内の処理をめざすが、計画通りに進むかは不透明だ。

 大量のがれき処理に頭を悩ます…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら