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 自転車を生かしたまちづくりを目指す守山市民や企業などでつくる「びわ湖守山・自転車新文化推進協議会」が発足した。乗り物としてだけでなく、健康増進や仲間づくりのツールとして、自転車の魅力を発信していくといい、「輪を広げ、まちを元気にしたい」と、会員を募っている。

 協議会には、自転車の愛好家や企業など約100の個人・法人が参加。1日夜の設立総会で、市内で不動産業を営む南井良彦さんを会長に選んだ。10年ほど前から自転車に親しみ、自転車の活用を進める「輪の国びわ湖推進協議会」の運営委員でもある南井さんは「自転車にはまちを新しくつくり変える力がある。活動を進め、まちの活性化につなげたい」と語った。

 守山市は、市域が平らな特性などに着目し、自転車を生かしたまちづくりを目指している。自転車で琵琶湖を一周する「ビワイチ」に挑む人らを対象に、市は、自転車と一緒に漁船に乗って琵琶湖を楽しめる「漁船タクシー」の運航などを実施。地域経済の活性化を狙った市民向けの自転車購入費の補助も好評だ。湖岸にある台湾の世界的自転車メーカー「ジャイアント」社の店は、ビワイチの拠点の一つになっている。

 協議会の事業計画には、イベン…

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