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 沖縄県議選(定数48)が5日投開票され、翁長雄志(おながたけし)知事を支える与党勢力が半数を超え、議席を伸ばした。翁長氏は、安倍政権が進める米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設阻止を訴えており、県議選に勝利したことで、引き続き安倍政権との対決姿勢を強めていく方針。

 告示前にうるま市の女性の遺体を遺棄した容疑で、元米海兵隊員で軍属の男が逮捕される事件が発生。反基地感情の高まりが、翁長氏や与党への支持につながったと言える。

 告示前は47議席(欠員1)のうち、与党24、中立9(議長を含む)、野党14。当選者のうち、朝日新聞の事前アンケートに県政への立場を「与党」と答えた人は27人と半数を超えた。「野党」は15人、「中立」は6人。

 県選挙管理委員会によると、投票率は53・31%(前回52・49%)、当日有権者数は105万5878人だった。

 選挙戦で与党の陣営は、翁長氏…

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