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 日本の象牙業者4社に対し、中国からの買い取り人を装って接触したところ、違法な輸出になると知りながら象牙を販売する意思を示したとの調査結果を9日、国際NGO「環境調査エージェンシー(EIA)」が発表した。

 EIAによると、中国からの買い取り人に扮したEIAの覆面調査員が昨年12月、岐阜県や大阪府などの象牙取引業者4社に対し、象牙の購入を打診した。いずれの業者も販売は可能だとし、「独自のルートで持ち出せると聞いている」などと違法に輸出する方法があると説明。「僕らは全部売ってきてるから」などと中国人に多くの象牙を売りさばいたと話す業者もいたという。一連のやりとりは隠し撮りで記録に残した。

 象牙の輸出には法律に基づく経…

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