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 群馬県高崎市在住の芥川賞作家・絲山秋子さん(49)が前橋市敷島町の書店に公開書斎「絲山房」を開いている。絲山さん本人も不定期で滞在しており、タイミングが合えば、執筆する様子を見たり、話しかけたりすることができる。県内外から多くのファンが訪れている。

 本棚に囲まれた店内の一角に小さな机が置かれ、そこで絲山さんがペンを走らせていた。傍らには「動物園のように観察したり、痕跡を見つけに来ていただいても。一段落したら、お茶でも飲みに行きましょう」との添え書きがある。

 訪れた女性が「握手してもらってもいいですか」と声をかけると、ペンを置き、「もちろんです」と応じた。雑談を交わした後、「またお目に掛かりましょう」と声をかけた。

 「もともと喫茶店で仕事をして…

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