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 戦国武将藤堂高虎が出生した甲良町で、出生地近くの古民家を「高虎ハウス」(仮称)として整備し、地域拠点とする計画が検討されている。

 高虎は犬上郡藤堂村(現甲良町在士)の小領主の家に生まれた。浅井長政、羽柴秀長、豊臣秀吉と仕える主君を変え、関ケ原の戦いでは徳川家康に味方。32万石を領する津藩の初代藩主となった。築城の名人で、宇和島城(愛媛県宇和島市)や伊賀上野城(三重県伊賀市)などを築いた。

 町は、高虎出生地近くで、ゆかりの藤棚がある八幡神社と向かい合う古民家を寄付してもらう手はずを整え、地区代表や有識者7人を検討委員に委嘱。国からの交付金を活用して、整備方針や運営体制、完成後の活用法などについて協議してもらう。

 8日には、委員らがこの古民家…

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