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 人工知能(AI)で企業の経営を支援しようという取り組みが進んでいる。日立製作所は、設備投資など企業の経営判断を支援し、NECは需要がかわる商品の仕入れの数などを予測する。AIが経営コンサルになる日はそう遠くないかもしれない。

 日立製作所が開発中の経営判断を支援するAIは、企業の経営課題について賛成、反対の両方の立場の理由を示せる。最終的な経営判断まではしないが、「バイアス(意見の偏り)がかかることなく賛否両論の立場から根拠を示せる」(開発者の柳井孝介主任研究員)のが特徴だ。

 例えば、「再生エネルギーを導入すべきか」とAIに問うと、AIは新聞記事や政府の白書など約120万本の文章を2分ほどで分析して、賛成の根拠と反対の根拠となる意見を示す。

 昨年7月につくった英語版では…

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