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 今回の参院選では18、19歳も投票できる。今、若者たちは政治や社会をどのように見て、考えているのか。歌人で「朝日歌壇」選者でもある永田和宏・京都産業大教授(69)に、短歌を切り口に語ってもらった。

 永田さんが選者の一人を務める宮崎県延岡市の「若山牧水青春短歌大賞」。今年、佳作入選作品に選ばれた短歌の中に、高校生の詠んだ歌があった。

 十八歳で参政権が来るという日本の政治担う重さよ(栗原裕也)

 安保法案合意なくして採決し我らに語る民主主義とは(藤田拓実)

 これらの歌を見た永田さんは「18歳から選挙権を得られるようになり、政治は自分たちと関係ないんだと思っていた若い人たちが、そこからどう抜け出すかが問われている」と話す。

 やはり永田さんが選者の「NH…

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