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 県内2カ所の子ども家庭相談センターと19市町に寄せられた昨年度の児童虐待に関する相談が、前年度より80件増えて6023件となり、過去最多となったことがわかった。

 県によると、保護者が育児放棄などをする「ネグレクト」が2041件で最多。実際に暴行を加える身体的虐待が1912件、心理的虐待が1979件、性的虐待が91件だった。

 心理的虐待は昨年度に比べ138件増加した。父親から母親への家庭内暴力(DV)で、子どもが心理的なダメージを受けることが多く、DVの相談を受ける県警から同センターへ連絡するケースが増えているという。

 年齢別では小学生が2258件…

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