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 中国全体の負債額が国内総生産(GDP)の2・5倍にのぼるとの試算を、中国の政府系有力シンクタンクが発表した。国際通貨基金(IMF)も「切迫している」と警戒を強める借金問題に、中国政府が抜本的な対策を示せるかが注目を集めている。

 借金の総額は2015年末時点で168兆元(約2650兆円)。GDPの249%に達し、うち企業分が156%を占める――。

 中国社会科学院国家金融・発展実験室の李揚理事長は先月、こうした試算を公表し、「企業の債務に問題が生じれば、銀行にも波及する」と警鐘を鳴らした。

 IMFの見方は「今日の借金問…

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