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 米アップルの人気スマートフォン(スマホ)「iPhone6」などが中国企業の製品のデザインに似ているとして、北京市の知的財産当局が販売停止を命じたことが分かった。複数の中国メディアが18日までに報じた。アップルを狙い撃ちした訴訟が中国で頻発する可能性もある。

 北京市の当局は5月、深圳にある企業・佰利営銷服務の、「知的財産権を取得していたスマホのデザインに酷似している」との訴えを認め、「iPhone6」と「iPhone6プラス」の2機種について販売停止の命令を出した。

 米メディアによると、アップル側は17日に「決定に対する異議申し立ての手続きをしており、スマホは今も北京市で正常に販売している」との談話を出した。

 佰利の知名度は中国国内でも低…

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