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 第48回全日本大学駅伝対校選手権大会地区選考会(朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)は18日、2地区で始まった。さいたま市駒場運動公園陸上競技場で行われた関東は山梨学院大が4時間3分25秒82で制し、5大会連続29回目の出場を決めた。

 各校8人が2人ずつ4組に分かれて1万メートルを走り、合計タイムで競った。拓大が9大会ぶり、国士舘大は6大会ぶり。9校が伊勢路行きの切符をつかんだ。

 関西は関学大など4校が出場権を得た。昨年の全日本大学駅伝の上位6校(東洋大、青学大、駒大、早大、東海大、明大)は、シードですでに出場が決まっている。

 全日本大学駅伝は11月6日、愛知・熱田神宮―三重・伊勢神宮(8区間、106・8キロ)のコースで開かれる。

     ◇

▽関東 ①山梨学院大(3分25秒82)②日大(5分20秒92)③日体大(5分43秒63)④拓大(5分52秒94)⑤帝京大(5分54秒35)⑥国学院大(5分56秒00)⑦中央学院大(6分2秒86)⑧大東大(6分39秒23)⑨国士舘大(6分58秒04)⑩順大⑪東京国際大⑫城西大⑬専大⑭法大⑮上武大⑯東京農大⑰中大⑱亜大(すべて4時間台、神奈川大と創価大は途中棄権)

 ▽関西 ①関学大(5分59秒08)②京産大(6分57秒35)③大経大(7分3秒30)④立命大(7分3秒81)⑤関大⑥京大⑦近大⑧大体大⑨龍谷大⑩同大⑪甲南大⑫佛教大(すべて4時間台)

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