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 運転開始から40年を超えた関西電力高浜原発1、2号機(福井県)の運転期間の延長を原子力規制委員会が認可したことについて、三日月大造知事は20日、「大きな疑問」とするコメントを発表した。

 知事はコメントで、原発の運転期間は原則40年までで、老朽化に伴う不具合など、原発の安全に対するリスクが高まることにつながると指摘。東京電力福島第一原発事故を経験した国民には根強い不安があるとし「運転期間の延長が認可されたことには大きな疑問を感じる」と批判した。

 国と関電に、万全の安全対策と説明責任を果たすことを求め、国に原発に依存する現在のエネルギー政策をできるだけ早く転換するよう訴えている。

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