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 北朝鮮は22日午前8時5分ごろ、日本海側の江原道元山(カンウォンドウォンサン)付近からムスダン中距離弾道ミサイル(射程3千キロ以上)とみられる飛翔(ひしょう)体1発をさらに発射した。同日の発射は午前6時ごろに続いて2発目。韓国軍合同参謀本部が明らかにした。軍事関係筋によれば、北朝鮮はさらに1発、この日3発目のムスダンを発射。失敗した1発目と異なり、2、3発目は一定距離を飛行し、うち1発は日本海に着水した模様だ。合同参謀本部は2発目が、日本海を約400キロ飛行したことを明らかにした。(ソウル=牧野愛博)

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